パワースポットの旅5

茨城県下妻市 大宝八幡宮

平成30年4月17日

ここを訪れたのは数回目ですが、何度訪れても静寂な雰囲気が体全体にしみわたってきます。


関東最古の八幡様として有名でありますこの神社は、大宝元年(701年)、藤原時忠公が筑紫(つくし)の宇佐神宮を勧請創建したのがはじまりだそうです。


その社名にあやかり、財運招福、宝くじ当選の祈願などの金運アップのご利益を求めで訪れる参拝者が数多くいらっしゃいます。

境内には、ご神木のおがたまの横に大きな釜があり、触るとお乳の出が良くなると伝えられている銀杏の木や、国指定重要文化財の本殿など、他にも見所がたくさんあります。

春には、縁起物の鳥として知られるフクロウ(「不苦労」ともいいますね)が巣作りのために飛んで来るそうなので、運が良ければ見る事ができるかもしれませんね。

その昔、かの有名な平将門公も度々戦勝祈願に訪れていた神社でもあり、金運のみならず勝負運を授かるためにも参拝する方も少なくありません。

また、近年の話ですが、離婚をしたいのになかなか離婚のできない女性が、裁判で離婚合意を“勝ち取る”ために祈願をしたところ、見事、離婚に至ったという話を耳にいたしました。

信じる信じないは、あなた次第です…

 

 

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